SORA 2.5JARUS準拠。GRC/ARC/SAIL/OSOを算出し、版として履歴保存。
飛行記録(様式1)離着陸時刻・結果から累計時間を自動集計し、PDF出力。
日常点検(様式2)作動前〜飛行後の各段階と写真を記録。
点検整備記録(様式3)点検周期(既定20時間・機体ごとに設定可)から次回を自動算出。
リモートID機体点検の作動前チェック項目に組込み。
NOTAM(国交省SWIM)デジタルNOTAMと連携し、運航地点で自動照合。
期限アラート国家資格・許可承認・健康診断・機体点検の失効を未然に防止。
空域判定DID・空港制限表面・立入管理区画を地図上で自動判定。
リスク台帳(SMS)ICAO SMS準拠の5×5マトリクスで、ハザードを初期リスク→緩和策→残留リスクで管理。
チェックゲート計画完了→運航可否→飛行前最終の3関門で、各帳票の判定を集約して可否を可視化。
英語表示に対応画面のEN/JA切替に対応。外国籍の操縦者や海外案件の現場でも、そのまま使えます。
写真つきの相互確認機体4方向やアルコール探知機を写真で記録。二人でのダブルチェックに対応し、見落としを防ぎます。
SORAの見直し履歴SORAを評価し直すたびに履歴として保存。いつ・なぜリスク評価を見直したかが残り、あとで経緯をたどれます。
機材の劣化管理バッテリーの充電回数・使用上限、機体の点検周期(既定20時間・機体ごとに設定可)で、状態と整備時期を可視化。
ハザードを5分類で表示地図上のハザードを地上リスク(第三者へ被害)・空中リスク(有人機の離着陸地点)・飛行障害(接触・電波障害)・被害拡大(火災・爆発など二次災害)・運航支援(危険源ではなく事前通報先や経路に使える帯)に分け、色で見分けられます。分類ごとに表示のオン/オフができます。
判定は自動で切り替わるConOpsと経路を選べば、経路まわりは横断・近接・距離(m)まで判定して実線で表示し、リスク台帳へ下書き起票。選んでいないときは画面内の位置のみを破線で表示します。利用者が判定の有無を切り替える操作は要りません。リスク点数と緩和策は最終的に人が確定します。
有人機の離着陸地点(空中リスク)ヘリポート・ヘリパッド・救急離着陸場に加え、公表されているドクターヘリ基地病院を識別して表示。ヘリは基地から数km圏を低高度で進入・離脱するため、判定距離もヘリポート3km・基地病院5kmと他のハザード(150m)より広く取っています。
有人機ADS-Bの参考表示コックピットの地図に、ADS-B搭載機の位置・高度(海抜)・速度・機種(固定翼/回転翼)を参考表示。接近時は警告します。ただし日本ではADS-B Out搭載が義務化されておらず、小型航空機の装備率は1割未満(総務省・2026年1月)。映らない機体が常にあるため、衝突回避の手段にはなりません。出典:ADSB.lol(ODbL 1.0)。
保険の失効を可否へ反映賠償責任保険の有効期限を管理。失効していれば当日の可否判定(FRAT)に反映し、保険証券PDFも保管。
経験年数の自動算出運航者の従事開始年月から経験年数を自動計算し、従事時間集計にあわせて表示。